DELscrewのロゴ イモネジ(止めネジ)の専門メーカー・斉田製作所
小さいイモネジの専門メーカー
有限会社 斉田製作所
東京都あきる野市下代継292
TEL: 0120-496-001
(月〜金) 8:30〜12:00 13:00〜17:00
FAX: 0120-496-003 ( 24h )
E-Mail: info@del-screw.co.jp
Small Micro Set screw はこちら
 
PJR-JAB

 お客様の声

下の写真か文字をクリックすると、各々すりわり付きイモネジ 寸法一覧にリンクします。
平先ネジ
鉄(黒色/白色)
平先ネジ
ステンレス
とがり先ネジ
鉄(黒色/白色)
とがり先ネジ
ステンレス
丸先ネジ
鉄(黒色/白色)
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ネジ部品(ねじ部品)の専門メーカーである弊社とお取引頂いている企業様より、コメントを頂戴致しました。ごく一部ではございますが、この場にてご紹介させて頂きます。

イモネジ
会社名:株式会社三響フルート製作所
住所:埼玉県狭山市水野993−9

URL http://www.sankyoflute.com/
左から取締役の斉藤様、社長の久蔵様、取締役の島野様
(2012年5月31日撮影)
取締役の斉藤氏、社長の久蔵氏、取締役の島野氏

 株式会社三響フルート製作所は 『良いフルートを創りたい』、という思いだけを胸に、1968年に腕利きの職人7人で立ち上げたフルートのメーカーです。
創業以来、我々は 『良いフルート作り』 のみに専念してきました。

 『どの機種も、すべて最高機種と変わらない緻密な手作業』、で一つ一つ心を込めて丁寧に組み上げております。

【三響フルート製作所の製品一例】
フルートの製品例

 また、一年に数回のペースで世界各国の展示会に出展しており、三響フルートの世界的な “ブランド化” を目指しております。

 出展した展示会では新製品や三響フルートの現物に触れていただき、その良さをPRするだけではなく、三響フルートを 使われているお客様には、愛用のフルートを会期中にお持ちいただければ、修理・調整・洗浄等を無償で行い、単に良いというだけではなく、 『いつまでも安心して使える三響フルート』 というお客様の信頼を得ております。

 そのような地道な努力の結果、現在では海外への出荷が国内への出荷を上回っており、世界44ヶ国の販売代理店と契約をし、世界各国の人々に愛用されております。

 我々が海外進出を始めた頃、インターネットのWEBサイトでDELscrewの斉田製作所さんを知りました。

 製作をお願いしたネジは規格品ではなく注文品(特注品)でしたが、品質・精度共にとても安定しており、フルートの職人や匠達は 『前に使ってたネジと比べて格段に使い勝手が良くなった』、と喜んでおります。

【フルートの部品(A)】 【フルートの部品(A)に使われているネジ】
フルートの部品(A) 部品(A)に使われるネジ 部品(A)に使われるネジ
【フルートの部品(B)】 【フルートの部品(B)に使われているネジ】
フルートの部品(B) 部品(B)に使われるネジ

 またフルートは、人の汗や唾液が付着するため変色やサビが発生し易いのですが、 その様な問題にも材質の提案から親身になって相談に乗ってもらい、とても助かりました。

 我々三響フルート製作所は、どんな事があってもフルート作りを継続できる様に、加工・組立ての全工程に加えて、治具作り・めっき・ロストワックスまでをも自社で行い、世界 中のお客様に安心して三響フルートを愛用し続けてもらえる体制を整えております。

 これからも単にフルートを製造・販売するだけではなく、人と人との出会いと絆を大切にして、より良いフルート作りに励んで参ります。

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 会社名:瀋陽中一光学電子有限公司
 住所:瀋陽市鉄西区

 URL http://www.syzygx.com/
左:技術部長の劉様  右:社長の徐様    2012年3月27日撮影 
技術部長の劉氏と、社長の徐氏
レンズユニットの製品礼

 私達の会社の前身は、日本の皇族が出資した中日合資瀋陽美徳康公司といいます。そのため、以前より日本のカメラメーカーとのOEMにより様々なレンズユニットを製作してきました。 当時は中国国内でも私達と同じようなレンズメーカーが4〜5社ありましたが、 現在では様々な事情から私達の1社のみとなってしまい、今では中国全土にカメラのレンズユニットを供給しています。

レンズユニットの製品礼

 カメラのレンズには外側から見える部分だけではなく、見えない部分(内部)にも実に多くの小さい止めネジが使われています。 今まで私達はその止めネジに中国製や台湾製、または日本製のネジを採用してきました。 しかし、それらのネジはネジを回すマイナス部分がズレて加工されていたり、斜めに傾いて加工されていたり、材質にバラツキがあったりして 、ネジを強く締めようとするとマイナス部分がすぐに壊れてしまいました。
 マイナス部分が壊れてしまうと、そのネジを除去するのにも時間がかかり、最悪の場合はレンズ本体が使い物にならなくなってしまうという事も数多くありました。

レンズユニットの製品礼

 そんな中、私たちはインターネットで小さい止めネジのDELscrewを見つけました。 すぐに問い合わせを行ったところ対応も丁寧かつ迅速で、特殊なサイズであるにも拘らず2週間程で手元に届きました。 早速使い勝手を試してみると、今までと同じ力でネジを締めても全くマイナス部分が壊れることなくギュッと止める事ができました。
 半信半疑のまま2個、3個・・・と試しましたが、今まで以上に強く締め付けてもマイナス部分が壊れる事は全く有りませんでした。

 価格的には中国で流通しているネジと比べると少し高いのですが、ネジの品質や使い勝手を考えると価格の差は全く問題にな りません。 今後は中国でも国内競争の激化や、海外への中国ブランド商品の輸出を視野に入れる会社が増えてゆく中で、ますます品質重視に移行してゆくものと思います。
 私達は昔から小さなネジには苦労していて、品質の良い小さいネジを探していたので、今後はぜひDELscrewを採用して行きたいと思っています。

 私達瀋陽中一光学電子有限公司は、近々OEMではなく初の自社ブランドによるレンズユニットを中国全土に向けて発売予定でいます。  OEMでの単なる製作とは違い、自社製品を中国全土へ、そして将来的には全世界へ販売しようとした時、値段よりも品質的な信用は絶対であると私達は考えています。
 それは信用はお金では買えない事を中日合資瀋陽美徳康公司時代より知っており、信用こそが自社ブランドを成功に導く一つの大きなカギであると考えているからです。 私達の夢の一つは、今までは安いが品質はイマイチと世界に言われてきた中国製品を、世界に認めさせる事です。
 中国ブランドで品質の良いレンズユニットを全世界に発信して行く事が、未来へ向けての私たちの使命であり誇りであると考えています。

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 株式会社 北斗 (東京都西多摩郡瑞穂町)
 代表取締役会長 轟木 洋彰様より

 (有)斉田製作所さんは、2002年6月11日に亡くなられた先代社長・斉田 孝さんの想いを今も色濃く伝えている会社です。 先代の故・斉田 孝さんは、一言でいうと頑固でした。頑固で誠意に溢れた人でした。アルコールが入ると陽気になり、 ゴルフやマージャン、カラオケをこよなく愛した苦労人でした。

 今の(有)斉田製作所さんも、頑固です。 でも誠心誠意な頑固で、事に当たってくれます。すぐに“ウン”とは言いませんが、“ウン”と言ったからには、 必ず成し遂げてくれる、そんな安心のできる会社です。

 私共の株式会社 北斗は、自動旋盤とその周辺機器を扱う商社ですので、先代社長の故・斉田 孝さんが 開発・製造されたデル・チップという自動旋盤の切り粉排出機と、デル・キャッチャーという自動旋盤の製品キャッチ装置の販売が、 私共と(有)斉田製作所さんとのお付き合いの主なものです。

 現社長は先代の長男・斉田 朋孝氏ですが、先代に良く似ています。顔かたち、身体つきから考え方までそっくりです。 (有)斉田製作所さんは、私共とこれからも長いお付き合いの出来る会社の一つだと思っています。

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 有限会社 平原精密工業 (東京都青梅市)
 代表取締役会長 平原 征次様より

 URL http://www.ac.auone-net.jp/~hirahara/toppage.htm

 斉田製作所と言えば、まず亡くなった先代社長・斉田 孝さんを思い出す。

 失礼かもしれないけど、斉田さんは「名経営者」ではなく「天才的な技術者」だった。頼まれたら、絶対に「いや」とは言わない。 一方付いて、何が何でもモノにしちゃう。簡単にモノに出来ない時には、寝ず食わず、で考え抜いていた。 そんな具合に、仕事に対しては一切の妥協が無くって、執念を持っていたなぁ。

 それでも遊びの出来ない奴は仕事も出来ないって、遊びにも一生懸命だったなぁ…。 マージャンは意外にも勢いで打つタイプで、カラオケは玄人はだしだったね。

 大分昔になるけど、俺達の仲間数人に「カム設計」を教えてくれた時、斉田さんは一生懸命教えてくれたんだけど、出来の悪い俺は解からなくなると、すぐに
「オイチョカブをやろうョ」って、誘っちゃうんだよ。斉田さんはしぶしぶ「しょうがねぇなぁ〜」って、すぐに乗ってきて夢中になって…、そうだ斉田さんはオイチョカブも好きだったなぁー。

 ガンで亡くなる1年位前には、毎晩のようにカラオケに行っていたそうだし。 カラオケが玄人はだしの斉田さんは、死ぬのも怖がらずにカラオケを上手くなろうって、マイク握っていたのかなぁ。 今度あったら、聞いてみよう。

 それに機械設計はお手のモンだから、俺らには思いも付かない方法でモノを作っちゃう。 その一つに 『M1のメネジを切るのにタップじゃなく、バイトでネジを切って、裏の穴面取りまで取っちゃう。』 って言うのが有る。
シャーペンの芯位の太さのネジ切りバイトで、ネジ切りするのですよ。
こりゃ、凄い。

 斉田さんの所の機械は小さいから、材質は真鍮が多いんだけど、細かい精密なモンが得意なんだ。
 そんな斉田さんの夢中さ加減は、今の斉田製作所にも確実に伝わっているョ。斉田さんの思いが二代目の若社長と、他の技術者にも伝わっている。

 斉田製作所は理屈っぽくて小うるさい会社だけど、信用の出来る会社なんだ。

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 有限会社 菅沼製作所 (東京都あきる野市)
 代表取締役社長 菅沼 明雄様より

 斉田さんの所は、とにかく管理が素晴らしいと思っています。品質に対する管理、材料の管理、在庫の管理、図面の管理等にパソコンを使って、 それも20年以上前から色々なノウハウを積み重ねている。特に品質の管理では、カウントセレクターを使っての30年以上もの実績がある。

 私共菅沼製作所では世間に先駆けて、最新式のNC自動旋盤等の機械設備に、20年以上前から資金を注ぎ込んで来ました。
他所で出来ない材質の製品や、形状の製品、精度の高い製品を加工できる事が、我々中小企業の生き残り策だと信じています。 そのため管理や事務の合理化などの間接投資には、余り資金投資をしてこなかったのが現実です。

 斉田さんではNC自動旋盤などは最低限の設備だけで、カム式自動旋盤の改造やパソコンシステム、CADシステム、経理システムなどに重点的に資金を投入してきました。
 そんな40年にわたる積み重ねが世間に類を見ない、小さいけど強い会社になった大きな要因なのだと思います。

 上場企業のお客様との取引が無いと聞きますが、それにも拘らず無借金経営をしていると言うのは、こちらから営業に行くのではなく、 お客さんの方から買いに来るのを待っている営業方針のせいでしょうか?
 製品が最高の営業マンと言っています。
 もう何年も前から新しい取引先とは、現金支払いでしか取引をしないと聞きます。それでも取引が成り立つのは、製品の持っている営業力の強さゆえでしょう。

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DELscrewのロゴ イモネジ(止めネジ)の専門メーカー・斉田製作所